平成27年10月30日
上 場 会 社 名
フィールズ株式会社
上場取引所
東
コ ー ド 番 号
2767
URL http://www.fields.biz/
代
表
者
(役職名)
代表取締役社長
(氏名)
大屋 高志
問合せ先責任者
(役職名)
執行役員コーポレート
コミュニケーション室長
(氏名)
畑中 英昭
(TEL) 03-5784-2111
四半期報告書提出予定日
平成27年11月10日
配当支払開始予定日
平成27年12月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無
: 有
四半期決算説明会開催の有無
: 有
(
機関投資家・アナリスト向け
)
(百万円未満切捨て)
1.平成28年3月期第2四半期の連結業績(平成27年4月1日~平成27年9月30日)
(1)連結経営成績(累計)
(%表示は、対前年同四半期増減率)売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
28年3月期第2四半期 50,255 147.1 1,884 - 1,930 - 706 -
27年3月期第2四半期 20,341 △44.1 △4,077 - △4,072 - △2,509 -
(注) 包括利益 28年3月期第2四半期 820百万円( -%) 27年3月期第2四半期 △3,027百万円( -%)
1株当たり 四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
28年3月期第2四半期 21.28 -
27年3月期第2四半期 △75.63 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
28年3月期第2四半期 91,272 59,781 64.6
27年3月期 110,316 60,246 53.9
(参考) 自己資本 28年3月期第2四半期 58,919百万円 27年3月期 59,492百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
27年3月期 - 25.00 - 35.00 60.00
28年3月期 - 25.00
28年3月期(予想) - 25.00 50.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
平成27年3月期 期末配当35円00銭には、記念配当10円00銭が含まれています。
3.平成28年3月期の連結業績予想(平成27年4月1日~平成28年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 120,000 20.5 6,000 26.5 6,500 18.4 3,500 15.9 105.47
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
: 無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
: 有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
①
会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
: 有
②
①以外の会計方針の変更
: 無
③
会計上の見積りの変更
: 無
④
修正再表示
: 無
(4)発行済株式数(普通株式)
①
期末発行済株式数(自己株式を含む)
28年3月期2Q 34,700,000株 27年3月期 34,700,000株②
期末自己株式数
28年3月期2Q 1,516,200株 27年3月期 1,516,200株③
期中平均株式数(四半期累計)
28年3月期2Q 33,183,800株 27年3月期2Q 33,183,800株
※
四半期レビュー手続の実施状況に関する表示
この四半期決算短信は、金融商品取引法に基づくレビュー手続の対象外であり、この四半期決算短信の開示時点にお いて、金融商品取引法に基づく四半期連結財務諸表のレビュー手続は終了していません。
※
業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
・本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前 提となる条件等については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来 予測情報に関する説明」をご覧下さい。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2
(1)経営成績に関する説明 ………2
(2)財政状態に関する説明 ………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………4
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項 ………5
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 ………5
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 ………5
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ………5
3.四半期連結財務諸表 ………6
(1)四半期連結貸借対照表 ………6
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………10
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………11
(継続企業の前提に関する注記) ………11
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
[当第2四半期連結累計期間(4月-9月、以下「当第2四半期」)の概況]
売上高は50,255百万円(前年同期比147.1%増)、営業利益1,884百万円(前年同期は営業損失4,077百万円)、経常
利益1,930百万円(同経常損失4,072百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益706百万円(同親会社株主に帰属 する四半期純損失2,509百万円)となりました。
業績の主な要因は、下記のとおりです。
遊技機販売においては、販売台数が前年同期比31.7%増の134千台となりました。とくに、パチスロ販売台数は 『ヱヴァンゲリヲン・希望の槍』や『パチスロ バイオハザード6』などの大型タイトルが寄与し、同146.6%増の69
千台となりました。なお、パチンコ販売台数は同12.1%減の64千台となりました。販売済み及び営業活動中のタイ トルは下表のとおりとなっています。
通期見通しに対しては、円谷プロダクションやソーシャル・ゲームの分野を含め、概ね計画通りの進捗となりま した。
<販売済み及び営業活動中のタイトル(平成27年10月30日現在)>
パチスロ遊技機販売タイトル 納品月
ヱヴァンゲリヲン・希望の槍 平成27年6月
パチスロ バイオハザード6 平成27年7月
アスラズ ラース 平成27年9月
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス (※) 平成27年11月
ああっ女神さまっ(※) 平成27年11月
ヱヴァンゲリヲン 魂を繋ぐもの (※) 平成27年12月
パチンコ遊技機販売タイトル 納品月
CRヱヴァンゲリヲン9 零号機暴走ループVer. 平成27年5月
CRミリオンゴッドライジング 平成27年7月
CR機動戦艦ナデシコ 平成27年8月
CR魁!!男塾 平成27年8月
CRヱヴァンゲリヲンⅩ 平成27年9月
CR緑ドン 花火DEボ~ンジョルノ (※) 平成27年11月 (注)「※」印は、平成27年10月30日現在、営業活動中のタイトルになります。
主なIP(知的財産)の創出・事業化の取り組みは、下記のとおりです。
当社グループは、中長期を見据えた成長戦略として、キャラクターやストーリーをはじめとするIPをクロスメデ
ィアで展開する循環型ビジネスを推進しています。
コミックスにおいては、『月刊ヒーローズ』を中心にクロスメディア展開を見据えたIP開発に注力しています。同 誌掲載作品については映像化プロジェクトが複数進捗しており、ゲーム、パチンコ・パチスロなどの商品化も複数
タイトルで決定しています。
映像メディアにおいては、テレビメディアでウルトラマンシリーズ最新作『ウルトラマンⅩ』を放送しました。
併せて、海外では同作品の映像配信を実施しました。ウルトラマンシリーズについては、今後、海外での商品展開 の活性化も図っていきます。また、WEBメディアで、『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』の映像配信を行
いました。6ヵ月累計の再生回数は1,100万視聴を突破し、フィギュアやソーシャル・ゲームなどへの展開も進めて います。
ソーシャル・ゲームにおいては、平成27年8月に『タワー オブ プリンセス』をリリースしました。9月収支は 黒字化しており、ARPPU(課金者一人当たりの平均売上高)も高い水準で推移しています。また、家庭用ゲームにお
「ウルトラな男を創りだす」というコンセプトで、アパレルなどの商品群にウルトラマンの世界を広げる『A MAN of ULTRA』(ライセンスブランド)においては、ライセンス企業数が33社に増加しました。また、ライブエンタテイ
ンメントにおいては、『ウルトラマンシリーズ』を活用した体感型ライブエンタテインメント・ショーを公演しまし た。すでに国内外4ヵ所で公演し、今後、アジアを中心に複数の公演を予定しています。
パチンコ・パチスロにおいては、『ヱヴァンゲリヲン』をはじめとしたシリーズ機の拡販に注力しました。加え て、『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』のような新規IPを活用した遊技機についても、IPの価値向上と将来
的なシリーズ化を視野にマーケティング活動を進めました。
(注)本短信に記載の商品名は各社の商標または登録商標です。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
流動資産は、52,070百万円と前連結会計年度末比18,943百万円の減少となりました。これは主に売上債権の減
少によるものです。
有形固定資産は、12,061百万円と前連結会計年度末比135百万円の減少となりました。これは主に土地の減少に
よるものです。
無形固定資産は、4,299百万円と前連結会計年度末比190百万円の減少となりました。これは主にのれんの減少
によるものです。
投資その他の資産は、22,839百万円と前連結会計年度末比224百万円の増加となりました。これは主に長期貸付
金の増加によるものです。
以上の結果、資産の部は91,272百万円と前連結会計年度末比19,044百万円の減少となりました。
(負債)
流動負債は、26,739百万円と前連結会計年度末比19,034百万円の減少となりました。これは主に仕入債務の減 少及び未払法人税等の減少によるものです。
固定負債は、4,751百万円と前連結会計年度末比454百万円の増加となりました。これは主に退職給付に係る負 債の増加によるものです。
以上の結果、負債の部は31,490百万円と前連結会計年度末比18,580百万円の減少となりました。
(純資産)
純資産の部は、59,781百万円と前連結会計年度末比464百万円の減少となりました。これは主に利益剰余金の減
少によるものです。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ12,023百万円増加し、27,846百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、12,052百万円(前年同期は11,111百万円の支出)となりました。これは主に
売上債権の減少35,431百万円、仕入債務の減少22,426百万円、法人税等の支払2,296百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、1,444百万円(前年同期は1,092百万円の支出)となりました。これは主に貸
付けによる支出2,543百万円、貸付金の回収による収入1,436百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
平成28年3月期 見通し
平成27年3月期
実績 前年同期比
売上高 120,000百万円 99,554百万円 20.5%増
営業利益 6,000百万円 4,743百万円 26.5%増
経常利益 6,500百万円 5,491百万円 18.4%増
当期純利益 3,500百万円 3,018百万円 15.9%増
通期連結業績予想は、平成27年4月30日発表の「平成27年3月期決算短信」の通り、公表した内容に変更はありま
2.サマリー情報(注記事項)に関する事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用
税金費用の計算
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
(会計方針の変更)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、 「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)及び
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。) 等を、第1四半期連結会計期間から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額
を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更い たしました。また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定
による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方 法に変更いたします。加えて、四半期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更
を行っています。当該表示の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間及び前連結会計年度については、 四半期連結財務諸表及び連結財務諸表の組替えを行っています。
当第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会 社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載
し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売 却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載してい
ます。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及
び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時 点から将来にわたって適用しています。
3.四半期連結財務諸表
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 (平成27年3月31日)
当第2四半期連結会計期間 (平成27年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 15,823 27,846
受取手形及び売掛金 45,888 10,391
電子記録債権 - 1,591
商品及び製品 239 187
仕掛品 1,414 2,742
原材料及び貯蔵品 83 1,442
その他 7,589 7,893
貸倒引当金 △25 △25
流動資産合計 71,014 52,070
固定資産
有形固定資産
土地 7,737 7,550
その他 4,459 4,511
有形固定資産合計 12,197 12,061
無形固定資産
のれん 1,618 1,458
その他 2,872 2,841
無形固定資産合計 4,490 4,299
投資その他の資産
投資有価証券 14,564 13,584
その他 9,079 10,276
貸倒引当金 △1,029 △1,021
投資その他の資産合計 22,614 22,839
固定資産合計 39,302 39,201
資産合計 110,316 91,272
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 33,850 13,286
短期借入金 4,014 6,754
1年内返済予定の長期借入金 42 22
未払法人税等 2,345 1,115
賞与引当金 378 179
役員賞与引当金 282 142
返品調整引当金 22 22
その他 4,837 5,215
流動負債合計 45,773 26,739
固定負債
長期借入金 8 1
退職給付に係る負債 521 642
その他 3,766 4,107
固定負債合計 4,296 4,751
(単位:百万円)
前連結会計年度 (平成27年3月31日)
当第2四半期連結会計期間 (平成27年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 7,948 7,948
資本剰余金 7,994 7,994
利益剰余金 46,049 45,594
自己株式 △1,821 △1,821
株主資本合計 60,171 59,715
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △567 △698
為替換算調整勘定 △1 △3
退職給付に係る調整累計額 △109 △94
その他の包括利益累計額合計 △679 △796
非支配株主持分 753 862
純資産合計 60,246 59,781
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書 第2四半期連結累計期間
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間
(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
売上高 20,341 50,255
売上原価 13,420 36,407
売上総利益 6,920 13,848
販売費及び一般管理費 10,998 11,964
営業利益又は営業損失(△) △4,077 1,884
営業外収益
受取利息 18 26
受取配当金 87 77
仕入割引 222 411
その他 280 197
営業外収益合計 608 713
営業外費用
支払利息 3 13
持分法による投資損失 348 490
出資金償却 83 108
その他 167 54
営業外費用合計 603 666
経常利益又は経常損失(△) △4,072 1,930
特別利益
固定資産売却益 10 37
投資有価証券売却益 467 94
その他 0 -
特別利益合計 478 132
特別損失
固定資産除却損 31 38
訴訟関連損失 11 34
その他 4 4
特別損失合計 47 78
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前
四半期純損失(△) △3,641 1,984
法人税等 △1,191 1,047
四半期純利益又は四半期純損失(△) △2,450 936
非支配株主に帰属する四半期純利益 59 230
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会
四半期連結包括利益計算書 第2四半期連結累計期間
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間
(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
四半期純利益又は四半期純損失(△) △2,450 936
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △590 △129
為替換算調整勘定 △1 △1
退職給付に係る調整額 14 15
その他の包括利益合計 △576 △116
四半期包括利益 △3,027 820
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △3,087 589
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円) 前第2四半期連結累計期間
(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整
前四半期純損失(△) △3,641 1,984
減価償却費 940 1,049
のれん償却額 165 165
貸倒引当金の増減額(△は減少) △31 △8
賞与引当金の増減額(△は減少) △254 △199
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △89 △140
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 48 △49
受取利息及び受取配当金 △105 △103
持分法による投資損益(△は益) 348 490
支払利息 3 13
投資有価証券売却損益(△は益) △467 △94
売上債権の増減額(△は増加) 24,190 35,431
たな卸資産の増減額(△は増加) △1,013 △1,318
商品化権前渡金の増減額(△は増加) △364 649
仕入債務の増減額(△は減少) △27,255 △22,426
その他 △1,890 △1,200
小計 △9,415 14,243
利息及び配当金の受取額 112 118
利息の支払額 △3 △13
法人税等の支払額 △1,805 △2,296
営業活動によるキャッシュ・フロー △11,111 12,052
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △828 △617
無形固定資産の取得による支出 △908 △546
投資有価証券の売却による収入 827 106
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得
による収入 - 652
関係会社株式の取得による支出 △48 △100
貸付けによる支出 △650 △2,543
貸付金の回収による収入 597 1,436
その他 △80 167
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,092 △1,444
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △310 2,740
長期借入金の返済による支出 △31 △26
配当金の支払額 △828 △1,160
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の
取得による支出 - △24
その他 △29 △112
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,200 1,415
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △13,404 12,023
現金及び現金同等物の期首残高 29,583 15,823
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)